シャンプー剤は髪の状態に合わせて選ぶ



抜け毛をできるだけ防ぎ、健やかな髪を保つヘアケアのためにまず大切なことは、頭皮や髪の毛を常に清潔にしておくことです。

そこでこまめなシャンプーが必要になってくるのですが、具体的にどのようなシャンプー剤を使って、週に何回程度、どういった方法でシャンプーをするのが効果的なのでしょうか。

市販のシャンプー剤はそれこそ何百種もあり、また次から次へと新製品が発売されるので、自分に合った1本を選び出すのに迷ってしまうほどです。

シャンプー剤は目的別にいろいろなものが作られており、たとえば髪のタイプ別でいえば、固い髪用、柔らかい髪用、普通の髪用、いたんだ髪用、さらにオイリーなスキンタイプ、ドライスキンタイプなどがあります。

機能別で言えば、普通の汚れ落とし用のほかに、フケ、かゆみ防止効果のあるタイプ、育毛効果のあるタイプだどがあります。

また最近ではボリュームのあるヘアスタイルにしたいときのボリュームアップ型、逆に髪を落ち着かせ、まとまりやすくするためのボリュームダウン型なども出回っています。

人は30代半ばを過ぎると、肌と同じように髪にも衰えが目立ち始め、髪質も変化します。

どのようなタイプのシャンプー剤がそのときのコンディションに合っているかを判断するためには、できれば美容・理容の専門家に自分の髪質を診断してもらうことが理想ですが、とりあえず最近の自分の髪がどんな状態なのかを自己チェックし、「○○タイプ」という表示を目安にしてシャンプー剤を選びましょう。

髪に不安や問題を感じる人は、アミノ酸系、植物系、弱酸性タイプなどのマイルドなシャンプー剤を選ぶようにします。

これがヘアケアの第一歩です。

タグ:ヘアケア
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