髪についたホコリやフケなどを落とす



ヘアケアのためにこまめなシャンプーを心がけても、誤った方法で、ただむやみに洗っていては髪にとっては効果半減。

それどころか、髪の健康にとって逆効果にもなりかねません。

髪が気になりだしたら、正しい方法で丁寧にシャンプーすることを意識しましょう。

シャンプーの基本は、予備洗いと本洗いの二度洗いをすることですが、予備洗いは髪に付着したほこり、フケなどの汚れや整髪料を落とすために行い、部分洗いを含む本洗いは頭皮や毛根についた余分な皮脂を取り除くために行います。

ただし、毎日シャンプーをする人や髪のかなり薄い人は、予備洗いを省いて本洗いのみでもかまいません。

髪の汚れ具合などによって判断して下さい。

ヘアマニキュアやカラーリンスなどを使ってる人は、予備洗いをする必要はなく、念入りな本洗いのみがよいと思われます。

シャンプーをするときのお湯の温度は、通常の入浴時と同じく、40度前後が適当ですが、個人の好みでよいでしょう。

ただし、冷たい水でのシャンプーは禁物です。

抜け毛の原因につながる毛根付近にたまった皮脂は、水に溶けにくいので必ずお湯を使うようにしましょう。

シャンプー剤は、あらかじめ5倍程度に薄めて使いますが、薄めた液を直接、頭にかけるのではなく、茶さじ2杯分ほどを手に取り、前3ヶ所、後ろ2ヶ所の計5ブロックに分けて、それぞれの箇所に液をつけます。

これは、1ヶ所にシャンプー液を集中させずに、均等に、効果的に汚れを落とすためですから、ヘアケアのためには是非実行しましょう。

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タグ:ヘアケア
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