髪の毛を守るヘアドライ その2



●ドライヤーによるヘアドライ

ハンドドライヤーは、必ずタオルドライをしたあとに使います。

ドライヤーの風力や風の温度は弱め・低目にして、徐々に乾かします。

ドライヤーは必ず、頭から離して使うようにします。

あまりノズルを近づけすぎると、髪をいためてしまいます。

また、1箇所に風を固定させず、小刻みにドライヤーを動かしましょう。

髪の内側に指を通し、持ち上げるようにして中まで十分に風を入れると、髪をいためずに地肌まで乾かせます。

●自然乾燥

ソバージュヘアにしている人は、ナチュラルな仕上がりにするため、自然乾燥させるわけですが、この場合は、タオルドライを十分に行って、水気をよく取ってからにし、指先で髪を持ち上げて、地肌を乾かすようにしましょう。

正しいヘアドライでヘアケアをしましょう。

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タグ:ヘアケア
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