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抜け毛予防にブラッシング



ブラッシングは、単に髪の乱れをととのえるためだけでなく、抜け毛を防止する大切なヘアケアの要素です。

ブラッシングは、髪や地肌の汚れ、フケなどを取り除くばかりでなく、毛根を刺激することによって、頭皮の血行をよくする働きもあります。

血行を良くするということは、毛根の新陳代謝を促して、抜け毛を防ぐことにつながるのです。

特にシャンプー前に、よくブラッシングをしておくことは、汚れを落ちやすくし、シャンプーの効果とあいまって抜け毛予防に役立つので、ぜひ励行したいものです。

ただし、無理なブラッシングや過度のブラッシングは逆効果です。

用途に合わせてブラシを選び、正しいブラッシングの方法をマスターしてヘアケアをしましょう。

タグ:ヘアケア

ブラッシングブラシの選び方



ヘアケアでブラッシングに使用するブラシの材質には、ナイロン、ポリエチレン、獣毛(豚、イノシシ)、木、金属など、いろいろな材質のものがあり、形もさまざまです。

また、の中でも用途によって整髪用、ブラッシング用、育毛用と3タイプに分けられます。

髪質や用途によって使い分けることがポイントです。

ブラシは2本そろえておくのが理想的で、1本はシャンプー前や髪や地肌の汚れをとるときに使うブラッシング用、もう1本は髪を整えるときに使う整髪用とします。

ブラッシング用のブラシは、地肌までよく通る、毛足が長く粗いものを選びます。

毛先の形状は地肌を傷つけないよう、丸くカットされているものがよいでしょう。

材質は獣毛あるいはナイロンを選びますが、獣毛は髪の通りが悪いので、髪が多い人や、フケ、かゆみの多い人には向きません。

整髪用には髪の毛の固さに近い獣毛がよいとされています。

よいヘアケアのためにも、正しいブラシの選び方をしましょう。

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ブラッシングのコツ



ヘアケアのブラッシングのコツは、ブラシを手に持ち、先を地肌に当て、手首を回しながら、頭の丸みに沿ってローリングさせることです。

ブラッシングの順序は、まず毛先のもつれをとるように少しずつときほぐしながら、徐々に生え際に近づけてとかしていきます。

いきなり生え際から毛先へ向かってとかすと、地肌に強い圧力がかかるので要注意です。

次に頭を下に向け、毛の流れに逆らうように、髪の生え際から頭部にかけてブラッシングします。

さらに後頭部は下方から上方へ向かって、生え際から毛の流れに逆らうようにブラシをかけます。

一度にブラッシングをする回数は、20〜30回。

ただ、もつれを無理に引っぱったり、過度の力をかけたりすると、髪をいためますので注意します。

ブラッシングのコツをマスターして、よりよいヘアケアを心がけましょう。

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