ヘアケア方法とヘアケア商品−シャンプー予備洗いカテゴリの記事一覧

シャンプー予備洗いの方法



ヘアケアのシャンプー予備洗いの手順は以下のとおりです。

1.髪にお湯を十分にかけて、汚れを落とし、シャンプー剤を手にとって、頭の5ヶ所(前頭部3+後頭部2)に均等につける。
その後、手で円を描くようにして、全体に泡立てる。

2.指先を使って、耳の上から額の生え際へ、次に少し後ろへずらした耳の上から頭頂部へというように、洗う部分を小刻みに移動していく。
指先は爪を立てず、指の腹を使って小さくジグザグに動かすようにする。

3.2.と同じ要領で、後頭部を上から下へと洗う。

4.10本の指を全て使って、生え際から頭の中央へ、左右にジグザグを描きながら、頭皮全体を洗う。

5.人差し指、中指、薬指の3本を使い、耳の周囲を前から後ろへ、指を細かく動かしながら、回すようにして洗う。

6.シャンプー剤があらかた落ちる程度に軽くすすぎ、このあと、本洗いに入る。

タグ:ヘアケア

髪についたホコリやフケなどを落とす



ヘアケアのためにこまめなシャンプーを心がけても、誤った方法で、ただむやみに洗っていては髪にとっては効果半減。

それどころか、髪の健康にとって逆効果にもなりかねません。

髪が気になりだしたら、正しい方法で丁寧にシャンプーすることを意識しましょう。

シャンプーの基本は、予備洗いと本洗いの二度洗いをすることですが、予備洗いは髪に付着したほこり、フケなどの汚れや整髪料を落とすために行い、部分洗いを含む本洗いは頭皮や毛根についた余分な皮脂を取り除くために行います。

ただし、毎日シャンプーをする人や髪のかなり薄い人は、予備洗いを省いて本洗いのみでもかまいません。

髪の汚れ具合などによって判断して下さい。

ヘアマニキュアやカラーリンスなどを使ってる人は、予備洗いをする必要はなく、念入りな本洗いのみがよいと思われます。

シャンプーをするときのお湯の温度は、通常の入浴時と同じく、40度前後が適当ですが、個人の好みでよいでしょう。

ただし、冷たい水でのシャンプーは禁物です。

抜け毛の原因につながる毛根付近にたまった皮脂は、水に溶けにくいので必ずお湯を使うようにしましょう。

シャンプー剤は、あらかじめ5倍程度に薄めて使いますが、薄めた液を直接、頭にかけるのではなく、茶さじ2杯分ほどを手に取り、前3ヶ所、後ろ2ヶ所の計5ブロックに分けて、それぞれの箇所に液をつけます。

これは、1ヶ所にシャンプー液を集中させずに、均等に、効果的に汚れを落とすためですから、ヘアケアのためには是非実行しましょう。

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