ヘアケア方法とヘアケア商品−シャンプー本洗いカテゴリの記事一覧

シャンプー本洗いで頭皮の汚れを落とす



シャンプー本洗いでは、ヘアケアの重要なポイントが含まれています。

シャンプー予備洗いのあと、シャンプー本洗いに入ります。

予備洗いで、髪の汚れはかなり洗い落とせますが、頭皮にこびりついた余分な皮脂の汚れまではなかなか落ちにくいものです。

特に、皮脂の分泌の盛んな人や1日おきにシャンプーをする人などはできるだけていねいに本洗いをするよう心がけます。

予備洗いをしたあとの髪は、シャンプーの泡立ちが非常によくなりますので、本洗いで使うシャンプー剤の量は予備洗いの約半分の量を目安にします。

シャンプー剤をつけすぎると、すすぎも大変になり、すすぎ残しなど、頭皮と髪に悪影響を与える原因になりますので、注意しましょう。

また、シャンプーをしながら、くしやブラシでとき洗いをする人がいますが、水分を含んで膨張している髪の表面を傷つけ、大変なダメージを与えてしまうので厳禁です。

毛と毛をこすり合わせるようなもみ洗いも禁物です。

髪の毛は1本1本、表面がうろこ状になっています。

これをキューティクルと呼び、健康な髪ではすき間なく重なり合って、毛の内部を保護しています。

ところが、もみ洗いをしたりすると、このキューティクルが互いにこすり合わされて、開いてしまったり、はがれたりします。

その結果、枝毛やぱさつき、果ては抜け毛につながることになり、一生懸命ヘアケアをしたつもりが、逆効果になりかねません。

さらに爪を立てて洗うことも、頭皮を傷つけますので、洗髪は必ず、指の腹を使って行います。

タグ:ヘアケア

シャンプー本洗いの方法



ヘアケアに効果的なシャンプーの本洗いの手順です。

1.予備洗いの時と同じ要領で、頭にシャンプー剤をつけ、十分に泡立てる。

2.指先を小刻みに動かしながら、髪の生え際から洗い始める。 このとき、指は髪の奥まで十分に入れる。

3.後頭部から、頭頂部に向かって指を動かし、往復させながら洗う。

4.頭頂部から左右の側頭部へ指を往復させて洗う。

5.えりあし部分を洗う。
この場合は、生え際から、上のほうに向かって、指でかき込むようにして洗う。
髪の長い人は特に念入りに。

6.後頭部全体を洗う。
このときは側頭部から中央部に向かって洗い、また側頭部へ戻るというふうに、両手の指を往復させる。

7.シャンプー剤が残らないように、念入りにすすぎを繰り返す。
耳の後ろなど、細かい部分のすすぎ残しがないよう、十分にすすぎます。

正しいシャンプーの本洗いをして、効果的なヘアケアをしましょう。

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タグ:ヘアケア
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